駅前ホール、委員会では保留に!予算案は可決!

2010年9月15日 01時17分 | カテゴリー: 議会報告

      〜9月議会中間報告〜

駅前ホールの取得議案は、10日の総務委員会で保留となりました。

不透明な問題を多く抱えていたために、長引くことが予想されていましたが、ホール推進派の議員から、正確な資料に基づく慎重な答弁を求める声が挙がったのです。
このため、21日の予備日で再度審議されますが、管理規約も定まらないまま、将来負担が大きすぎる75億円もの買い物はすべきではありません。

13日の予算委員会では、第3回一般会計補正予算案が賛成多数で可決されました。

予算委員会は毎回交代で委員を務め、今回は私は出席委員ではありませんでしたが、最後に本会議で全員で採決します。

主な内容をお知らせします。

セブンイレブンで来年から住民票、印鑑登録などを交付します

市内4店で実施予定。住基ネット加入が前提。プライバシー保護など、セキュリティに不安があります。

スクールソーシャルワーカーの雇用!

12月の一般質問で要望したものが、予想外に早く予算化されました。3人分の緊急雇用ではあるが、家庭訪問などを通して子どもの問題を解決する役割が期待出来ます。 
 
東小にも特別支援学級ができます

14人定員で2学級を新設。今後も子どもが通いやすい学区内での新設が望まれます。

フィフティフィフティ事業効果で学校備品を購入

小金井ネットの提案した小中学校高熱水費削減プログラムの実施効果があがりました。4校で92万円の削減効果があり、その半分で図書やレーザープリンターなど、学校ごとに要望のあった品物を購入します。

   補正額 約14億1,984万円
合計 約430億2,849万円となります。