★6/9 ①小金井のソーラー発電の実態は②引きこもり支援は~14時~一般質問です★

2014年6月7日 15時35分 | カテゴリー: 活動報告, 議会報告

★東京も梅雨入りしました。紫陽花の季節です。

6/9(月)14時~15時(前の発言者の時間によりずれることがあります)田頭祐子の一般質問です。今回のテーマは小金井の太陽光発電の実態について、と②引きこもりの若者への支援体制は(東京都若者社会参加支援事業) の2点です。

①については、環境課との事前のヒアリングで、市民へのソーラーパネル設置の助成金を交付する際にはアンケートを配布して、節電意識や自然エネルギーの普及啓発を行うことなど、手ごたえのある感触でした。②は、市は全くの不得意分野で、「若者」の実態を把握する機関も総合的に支援する仕組みも持っていません。しかし生活者ネットの若者サポートステーション調査や、田頭の地域でのヒアリングなどによって、引きこもりなど社会参加できずに苦しんでいる若者やそのご家族と、彼らを支援する動きと、地域にはあることもわかっています。それらを今後、市はどのようにつないでいくのか等、具体的な質問や答弁は、ぜひ傍聴やユーストリームでお聞きください。ご意見もお待ちしております。

小金井の太陽光発電の実態について

(1)  市内の公共施設での、太陽光発電の設置件数と発電量は

(2)市が太陽光発電の補助金を交付した件数と発電量は

(3)都や国の補助を受けた件数などの実績は把握しているか

(4)市が太陽光発電の補助金を交付した市民を対象に、発電状況の実態と節電意識などのアンケート調査を行わないか

 (5)水戸市を参考にして、市内の家庭や公共施設、事業所などの太陽光発電を一体として把握し、市民に公表しないか

 (6)見直し中の環境基本計画や地球温暖化対策地域推進計画には、再生可能エネルギーの活用拡大や省エネルギー対策の推進を盛り込まないか

②引きこもりの若者への支援体制は(東京都若者社会参加支援事業)

(1)自治体での相談窓口が子ども家庭支援センターになった理由は

(2)実施体制について

(3)地域の実情は把握しているのか。これまでの相談や支援体制について

(4)都や国との役割分担、NPOや地域との連携は

(5)今後の自治体としての体制は