憲法施行70年を迎えて〜新聞報道から

2017年5月14日 00時09分 | カテゴリー: 憲法・法案, 活動報告

5月3日の東京新聞朝刊から。憲法が施行されて70年周年の日だった。

小金井からもピースアクションの仲間が、「決めるのは国民」と施行70年集会に参加している。

国民の6割が憲法改正を望んでいないと、あの読売新聞も報道している。
それなのに「2020年までに改憲施行」となぜこの国の首相は言えるのか。

この時点でもう彼に、国を代表する資格は無い。

また、若い人のブログの発言。

『憲法9条の力。それは為政者に高い知力の保持を強いるということだ。 何しろ、軍隊も持てないし戦争もできない。ということは、隣国と緊張しないような外交努力を弛まずに行わなければならない。近くの海にミサイルやロケットを飛ばして国威を示したり愛国心を発揚したりしないで、実直に、ときには煮え湯を飲まされるような気分になることがあっても、内外からの圧力に耐えて、狡獪な相手とも交渉し、もういいやと投げ出さずに平和な状況を維持しなくてはならない。高い知性と判断力が必要な仕事だろう。』

北朝鮮の脅威、など安倍首相の脅しに乗らない、若い知性に心からの尊敬と希望を持つ。

私たちオトナは、あらゆる方法を使いあらゆる場面において【高い知性と判断力】で9条を守り、戦争へと進む道を変えさせなくてはいけない。それが未来に生きる子どもや若者への責任なのだから。