⭐️都議選を終えて②〜都民ファーストとの選挙協力について〜

2017年7月6日 02時36分 | カテゴリー: 活動報告

 

小金井ネットは、杉並の小松ひさこ選対の応援担当でした。選挙期間中は地元小金井の漢人あきこ選対と阿佐ヶ谷の小松選対とを往復しましたが、残念ながら小松ひさこも次点。2期目への挑戦は叶いませんでした。

今回の都議選は、東京ネットが都民ファーストと選挙協力するという考えてもみなかった展開となり、地域ネットからは疑問や反発が噴出。波乱含みの幕開けでした。

東京ネット選対の戦況認識と判断は、幸か不幸か的中でした。

私も初めは、ここまで都民ファーストが強いとは思えず、都民ファーストの推薦を得た山内玲子以外は壊滅かもしれないという選対の読みには困惑しました。

しかし都議会では是々非々を貫き、小池知事を監視する役割としても、都議会にネットの議席は失くせません。

都民ファーストとの選挙協力は、議会での協力と違うのは当然です。情報公開、男女共同参画、再生可能エネルギーの推進、という3つの政策協定をもとに、協力できる地域ネットは協議するカタチでした。小金井では都議選の前から、国政選挙を視野に入れた6者協議が出来ていました。鳥越選挙を共に戦った政党や市民の集まりであり、小池知事の都民ファーストとは相入れません。

小金井ネットが都民ファーストと選挙協力は出来ない事は、東京ネットも当然承知していました。なんら迷いもこだわりもなく、地域ネットの事情や判断が優先された事は当然だと思っています。

杉並の小松選対からも、緑の党の方々の小松への応援には感謝しているので、小金井では漢人さんの応援もしっかりやって欲しいと、逆に励まされていました。

だからこそ、小金井の漢人さんも、杉並の小松さんも勝って欲しかった。

都議会では東京ネットと漢人さんの連携で、市民の声を繋ぐパイプがより太く出来たはず。

時代の風の強さを嫌ほど知ったけど、風は風。ネットの活動は、地域に粘り強く根付いたもの。そんじょそこらの強風くらいじゃ飛ばせません。

東京の未来に、夢と希望を繋ぎます。