市民とともに駆け抜けた小金井市長選挙!!!

小金井・新時代始まる!

涙ボロボロの祝勝会で、佐藤かずおさんと
涙ボロボロの祝勝会で、佐藤かずおさんと
ありえない、と、いわれながらも、小金井を変えたい!という思いの市民と共に、ついについに12年の稲葉市政に終止符を打つことができました!!!

小金井・生活者ネットワークの応援した佐藤かずおさんは、明日10時に初登庁します。駐車場でセレモニーが予定されています。共に走り、支えてきた多くの市民とともに、祝福したいと思います。

新人候補を1本化できず、悩ましくもありご批判もいただきました。しかし3月16日の青年会議所主催の「公開討論会」の後からは、「佐藤さんに決めた」という声が急激に増えてきて、確かな手ごたえは感じていました。

ゴミ難民の町から、非焼却を進める環境先進自治体・エコタウンへ。
子育てしたいまちナンバーワンのまち・小金井を子育てタウンへ。
担税力のある市民を増やすことによって、介護や福祉、教育予算を充実させる。

佐藤かずおさんの戦略は明確でシンプル。ピンチをチャンスに変え、強みを生かそう!という訴えが明るい希望を感じさせたのでしょう。

また、リース庁舎の家賃、18年間で48億円の無駄使いや、市長の退職金、3期12年で4000万円など、具体的な数字で示した財政負荷も、わかりやすく共感を呼びました。

後半の遊説中は、スピーチするそばでチラシを播きに集まってくださる市民が日に日に増えていきました。
直接事務所に「手伝うことはありませんか?」と来て下ったり、電話で励ましてくださったり、お願いしなくとも集まって下さる市民がこれだけいることに、本当に驚きました。
それだけ多くの市民が、このまちを本気で変えたい!と願っていたのでしょう。

おそらく全国でも事例の少ない、まさに市民主導型の選挙でした。

子どもたちに胸を張って誇れるこの街の自慢が、一つ増えたことが何ともうれしいです。

どこの政党からも推薦を得ずに、市民とともにこの街を変えるという候補者の姿勢が、共感・支持されたのだと実感しています。

開票所は、想像以上にハラハラドキドキのドラマでした。
稲葉さんと佐藤さんの票の束が、抜きつ抜かれつの接戦状態、票に判を押す立会人の背中が雄弁に状況を物語っており、目が離せません。

最後の5束で、判を押す佐藤陣営のMさんの勢いが高まりました。
「さっきまでと押し方が違う!!」と2階から身を乗り出すと、押し終えたMさんがキリッ!と2階を振り向き、その眼差しで勝利を確信できたのです。

佐藤かずお 18,765票
稲葉孝彦  16,586票
はしづめ雅博 6,435票

投票総数 42,434
投票率 46.16%

選挙を終え、これからが第2章の始まり。
より開かれた市長室、議会へと、市民参加のまちづくりの本番スタートです。