⭐️都議選を終えて@小金井〜漢人さん、惜しかった!〜

2017年7月4日 00時17分 | カテゴリー: 活動報告, 選挙

いい選挙が出来たと、漢人さん、そして一緒に動いた大勢の皆さんに感謝したい。

漢人あきこさん、なぜ都議会に出たいのかを、どう都議会を変えたいのかを、とてもわかりやすく彼女の言葉で示してくれた。

それが私たち市民の想いを的確に代弁する者だったから、多様な市民や議員が応援出来たとのだと思う。

それがまさか彼が当選するとは思わなかった。

辻野栄作 16,039  ( 都民ファースト公認  公明党推薦)
漢人あきこ 13,531 ( 無所属)
廣瀬真木 11,298  (自民党公認  日本のこころ推薦)
朝倉法明 4,879  (無所属  共産党、自由党推薦)
内古閑宏 1,242  (無所属)
合計 47,795 無効票811

投票率48.46%

だって選挙期間中も駅頭や街中で選挙演説を聞くことは無かったし、そもそもご本人が乗っておられる車とすれ違う事も無かったから。それは新たしいカタチの選挙スタイルだとしても、その政策や理念、東京やこの街への思いなどを、なんらかの形で伝えるのが、選ばれる立場の者の当然の姿だろう。

それが見えなかった事は、いかに優秀な人材が我が町へ投入されたとしても残念だし、選びようが無いと思うのが、普通の感覚では無いか。

16,039人の市民がそれでも都民ファースト辻野さんを選んだ事実に愕然とする。どのような背景なのかは是非分析しなくては。

改めて思う。

議員になりたい人を選ぶのではなく、何をしたい人なのか、誰を見て何を聞いて来た人なのかで、私達は議員を選ぼう。そして選んだ後もお任せにしないで、しっかり後押ししよう。

政治は暮らしを良くする道具なのだから。