★生活者ネットワークが、議員をローテーションするわけ

2021年3月21日には、小金井市議会議員選挙が予定されています。今回、小金井・生活者ネットワークは、田頭ゆう子が12年間の活動でつないだバトンを、都市計画道路建設から自然を守る運動のリーダー役を担ってきた、安田けいこさんに託します。

私は議員活動も、市民活動の一環だと考えています。自分の住んでいるまちに関心を寄せ、地域をよくしたいと考え、行動する人を増やしたいです。

これまでの生活者ネットの提案で、小金井市地下水保全条例を成立させ、プレーパークを常設化し、子どもオンブズパーソンの設置を市の計画に載せるなど、多くの市民政策を実現してきました。

子育て中の安田けいこさんには、生物多様性や環境保全と共に、子どもや若者がまちへの意見や提案を出しやすい仕組みを作り、「まちの大事なことを自分たちで決める!」若者を増やしてほしいと、期待しています。

まちには多様な市民と、多様な暮らしがあります。その暮らしの声を聞き取り生かしていくために、生活者ネットワークは交代しながら普通の市民を議会に送り出していきます。

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お友達がFacebookで紹介してくれました。 ストールでバトンタッチ、良いねって🎵