●田頭ゆう子の提案:4年間で実現出来たこと ~2009年の政策から~

2013年3月16日 23時07分 | カテゴリー: 政策, 活動報告

1・子どもが生き生きと育つまち

・プレーパーク常設化を求め、市民の陳情が全会一致で採択された

・子どもの相談事業の充実を求め、児童館での子どもの相談が報告書にも記載された

・子どもの問題を、子どもをとりまく環境にも働きかけて解決する、スクールソーシャルワーカーが、全校に配置された

2・次世代につなぐ環境優先のまち

・公共施設や集合住宅の生ごみ処理機設置と、市民参加での管理運営を進めた

・光熱水費の削減効果を学校に還元する、フィフティフィフティプログラムを全校に普及

・市内小中学校の石鹸使用の実態調査を求め、合成洗剤から純石鹸の使用を普及できた

・庁舎など公共施設への、原発に頼らないPPS電力の導入

・放射能対策の横断的な窓口『危機管理担当部長』が新設された

・地域防災計画に、放射能対策を盛り込むことが決まった

・給食の放射能測定を週4日に増やした

3・誰もが安心して暮らせるまち

・避難所には男女両方のリーダをおくなど、女性や子どもに配慮した避難所運営マニュアルが出来た

・梶野公園の防災用かまどベンチの設置

・給食指針の策定を市民と共に求め、パブリックコメントが実施された

・給食食材の残留放射能値が国の基準値以下でも、検出された場合は使わないと指針に盛り込むことができた

・給食のパンや牛乳は、安全性を最優先し、学校給食協会以外からでも購入できるようになった

・特別支援学級へのバス便を増設

・養育困難家庭へのヘルパー派遣の充実

4・大事なことは市民が決めるまち

・議会改革をすすめるために、市議会が地域に出向く「議会報告会」を試験的に実施

・市議会のユーストリーム中継を実施

・市民協働をすすめるために、職員のNPOへの派遣実習を実現