★10/5(土)11時~ヒガコ南口「誰でも商店街」:13時~梶野公園防災訓練!

2013年10月5日 00時45分 | カテゴリー: 活動報告

●台風が心配ですが・・・10月5日(土)は梶野公園防災訓練です。

同じく5日、午前11時からは東小金井南口商店街で、「目指せ!誰でも商店街」です。障がいの有無を問わず、誰でも気軽に地域の中で顔見知りになって生活いこうとの試みだそうです。児童発達支援センター「きらり」の見学もあり。

午前中は「誰でも商店街」、午後は梶野防災訓練へGo!!

●防災訓練:第一部は13時から消防署との訓練

第Ⅱ部は15時から炊き出し体験と野外映画会です。

 梶野公園は手押しポンプの井戸や、かまどベンチ、マンホールトイレのある防災 > 公園。   草地の原っぱもできる限り残してもらった、市民参加で作った公園です。 > 梶野公園では、4つのサポーターグループと行政の協働を支援するために、市内 > 初の「公園サポーター運営支援」事業を、NPOこども遊パークが受託しました。サポーターグループの『自立』を目指したした補助金で、通常は3年間で見直しです。 来年度からはこの補助金は無くなるかもしれません。 しかし、防災公園として機能するには、もっと近隣の力を集める必要があります。  継続的に関わるにはボランティアでは限界があり、コーディネーター役が更に必 要になります。   行政が本気でコーディネーター育成や、協働事業の仕組みつくりを進めないと、  あちこちでせっかく動いている市民参加、協働のうねりが活かされません。

 ●さて、第2部のご案内です。トン汁で炊き出し訓練も行うので、刻み野菜、お椀持参でご参加ください。

申し込みは、申込環境政策課 042-387-9860

第Ⅱ部

 炊き出し内容 炊き込みご飯(非常食を用意しています)と

          トン汁(刻み野菜と食器をお持ちください)

 映画 防災のDVD ご家族向けDVD

 「かっぱのすりばち」

 《あらすじ》

河童の子が人間の子と仲良なくって潜りを教えるのですが、庄屋の子どもはうまくできません。一人で練習してそのままなくなってしまいます。大人たちは河童の子どもが引きづり込んだと、河童の子を殴って河童の子は死んでしまいます。村に病気がはやりそれは河童のたたりと大人たちは観音様にお参りします。観音様から自分たちのしたことの報い、子どもを助けるにはには河童の母親の作る薬が必要だと、大人たちに謝るよう伝えます。20分と短い中に人間と河童の心の交流が自然豊かな福島の景色とともに描かれています。