★厚生文教委員会副委員長に~議会人事が決定~

2017年4月24日 23時16分 | カテゴリー: 憲法・法案, 活動報告

4月19日の臨時議会で、5日間にわたる会派代表者会議の末の、議会人事が決定しました。

小金井市議会としては初の、正副女性議長の誕生です。さらに、いわゆる3役と言われる監査まで女性とは、全国的にも珍しい現象なのでは。

議長には3票、副議長には2票の無効票(白票)が入ったことも特徴。言論の府ですから、自由意思の尊重は欠かせません。そのうえで決定したことには協力していく姿勢も大切ですね。

ネット議員は私一人になったので、今回は1人会派にしました。小金井市議会は1人でも会派と認められているので、会派代表者会議にも、広報協議会や議会報編集委員会にも出席します。結構忙しい((+_+))。議会運営委員会には、一人会派の場合、3人で1人を選びます。前期は白井とおるさんに出てもらい、私ともう一人の意見を代わりに発言してもらう事になります。

常任委員会は、地下水が気になる第二地区の再開発や、都市計画道路問題が所管となる建設環境委員会にしようかなと思っていましたが、今回の一人会派では厚生文教委員会の希望が少なく、いつの間にか厚文の副委員長になっていました。ココでは新しく立て替えられる福祉会館には、公民館本館を入れない!という市の考えが見えてきたところなので、ガンガンやりたいところです。介護保険も制度の変わり目、他市との比較や、私の質問からやっと計画に載せると部長答弁が出た、元気な高齢者比率の数値目標、地域福祉コーディネーターの設置など、望ましい形になるようこれもしっかりと確認したいところです。

一部事務組合では、浅川清流環境組合議会に選ばれました。

他市の議員さん達や職員さんたちと一緒に、新しいごみ処理施設の組合議会を作り上げていくのは、緊張と責任の伴う重い仕事です。小金井の燃やすごみ処理を引き受けて下さる日野市の方々、特に施設周辺にお住いの方々には、本当に頭が下がります。環境への影響を最大限減らし、発生抑制と資源としての循環を更に拡大するように努めなくてはなりません。この組合議会を通して、議員も一人の市民として、日野市や国分寺市の議員、職員の皆さんと接する機会に恵まれたのは、とてもいいことだと思います。

小金井の市民も、出来ればごみは自分の市で処理したいと考えていること、でも他市でお世話になる以上、減量にはどこよりも努力をして、全国でもトップレベルであることなど、単なる情報としてではなく、顔の見える個人から伝わったほうが、より親しみや共感、理解へとつながると、前期2年間でも実感したところです。

これからも組合議会はじめ、視察や研修会など様々な場面で出会う他の自治体の方々との交流が、とても楽しみです。小金井をもっと豊かに暮らしやすくするヒントが、たくさん得られるだろうとワクワクします。

皆さんからも、気になる事情報、是非お寄せ下さいね。