★「セクハラ被害者バッシングを許さない4・23緊急院内集会」@衆議院議員会館

2018年4月24日 02時09分 | カテゴリー: 女性 人権, 活動報告

200人もの参加者が、セクハラ被害者に黒服で連帯示す様子が報道されました。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2243

#Me Too #We Too #With You #私も #もう終わりにしよう in永田町+霞が関

集会全部の動画はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=9TpiCTxUVHE

 

 

23日午後は新宿で東京ネットの女性部会があり、終了後にメンバーたちと参加してきました。

数日前に女性問題に熱心に取り組む部会の仲間から、集会と実行委員会への参加呼びかけがありました。

セクハラは、力の強い側からの弱いものいじめです。声を上げにくい状況を利用しての暴力は許されません。以下の呼びかけに賛同し、私も実行委員に名を連ねます。

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★GET(東京から男女平等を実現するネットワーク)発で実行委員会がつくられた院内集会の情報です。

福田淳一財務事務次官のセクハラ行為を告発した勇気ある当事者が、現在ひどいバッ

シングに曝されています。私たちは実行委員会を結成し、彼女を一人にしないという

意思を表明しようと、緊急に院内集会を開催することにしました。

今回のセクハラ事件は、たくさんのことを私たちに教えてくれました。

・マスコミに関わる女性たちは、日常的に性暴力にさらされる可能性があること

・財務省は、セクハラ被害者の認定と保護や支援について知識が不十分なこと

・メディア各社も、セクハラ被害者保護や支援について知識が不十分なこと

・政府は「女性活躍政策」に本気ではないこと

・告発した被害者をバッシングしようとする人がたくさんいる社会であること

こうした状況を踏まえて、院内集会の目的を以下の3つとしました。

①今回の事件でバッシングされている被害当事者を孤立させないこと

②日本社会で今、起きている「セクハラ」「性暴力被害」について「何が起こってい

るか」を共有すること

③バッシングを止めるために、被害を被害として声を挙げられるようにするために、

何をすればいいか、具体的な意見を出し合うこと

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集会では、メディアの現場から現職、元職の女性ジャーナリストたちからの訴えが胸を打ちました。

「こんなことぐらい我慢しろよ」「わかってて単独取材してるんだろう」。。。

女性でなければ言われなかった言葉の数々。無理強いされるセクハラ行為。これらがどれだけ尊厳を傷つけるか。しかしこれを飲み込まなければ仕事が続けられなかった。でもそれが問題を先送りにしてきた。

今こそ声を上げる時。勇気を持って声を上げた彼女を孤立させてはならないと、声を震わせながら訴えました。

今まさにこの国の、報道の自由、尊厳が守られる分水嶺だと。

権力を持った側からの、力の弱いものへの暴力、差別は女性だけの問題では無いのです。

差別は更なる分断を産みます。これを決して許さない!私たちは黙っていないと、声を挙げていきましょう!!