★学校給食調理業務を財団で運営!~武蔵野方式を学んでみたら~

今日の講演会の主催は、大好き❗️学校給食の会(だったかな・笑)
みんなの給食委員会の新旧市民メンバーを中心に、こんな時期だけど、コロナ対策もバッチリで準備してくれました。

小金井では、4校残った直営の給食調理業務を民間委託しようとの計画が出されています。
それに対して、委託の効果は財源以外でどこにあるのか、そしてその産み出した財源は給食の充実に充てるとの約束は反故にするのかと、市民の陳情もだされ議会でも議論の真っ最中。

そもそも小学校の調理が委託される時にも、武蔵野市の財団方式を見に行ってお話を聞き、小金井でも検討して欲しいと求めてきました。
しかし当時はまだ財団が始まって間もないこともあり、明確な根拠は不明なまま、小金井にはそぐわないと結論付けたようでした。

念願だった 武蔵野市給食・食育振興財団初代理事長の佐々木輝雄さんのお話は、なるほどと膝を打つお話ばかり。
財団方式は、民間の柔軟さと行政の公共性を併せもつ機動力があるんだなぁと、新たな可能性を見出した思い。
市報に、年に2度?も、給食特集号が出るって、素晴らしいじゃないですか❣️
これは民間業者委託だったら、絶対出来ない。

財団の名称も、「武蔵野市 給食・食育振興財団」
武蔵野市が行なっている、食育を推進する財団、と理事長の決意の現れ。

小金井市の「芸農人」高橋金一さんの都市農業のお話も、小金井での農地活用にワクワクしたし、久しぶりのけんちゃんいずみちゃんの腹話術と歌もホンワカしたし、ほんとーに、和やかな濃い時間でした。

懇談会では、これもお久しぶりのあべちゃんお弁当❤️
とっても幸せでした。
企画と準備の皆さん、ありがとうございました😊